関東(東京)のテレビ局一覧とCMの選び方ガイド【2026年版】

関東エリアでテレビCMの出稿をお考えの方に向けて、関東のテレビ局・カバレッジ人口・各テレビ局の特長・広告到達効果シミュレーションなど、検討に必要な情報をまとめています。

「テレビ局の中でどの局が自社に合うのか知りたい」「関東で自社のターゲットにどれくらい届くのか」「初めてのテレビCMを何から相談すればいいのか」——そのような疑問や心配を解消し、関東でのCM施策の成功をサポートします。

関東エリアの民放地上波テレビ局一覧

関東エリアには、民放の地上波テレビ局が合計11局あります。在京キー局5局[日本テレビ(NTV)・テレビ朝日(EX)・TBSテレビ(TBS)・フジテレビ(CX)・テレビ東京(TX)]と、県域をカバーする独立局6局[東京MXテレビ(MX)・テレビ神奈川(tvk)・千葉テレビ(CTC)・テレビ埼玉(TVS)・群馬テレビ(GTV)・とちぎテレビ(GYT)]に分かれます。

都道府県 日本テレビ系列(NNN / NNS) テレビ朝日系列(ANN) TBSテレビ系列(JNN) フジテレビ系列(FNN / FNS) テレビ東京系列(TXN) 独立局
茨城県 日本テレビ(NTV) テレビ朝日(EX) TBSテレビ(TBS) フジテレビ(CX) テレビ東京(TX)
栃木県 とちぎテレビ(GYT)
群馬県 群馬テレビ(GTV)
埼玉県 テレビ埼玉(TVS)
千葉県 千葉テレビ(CTC)
東京都 東京MXテレビ(MX)
神奈川県 テレビ神奈川(tvk)

※ キー局5局は関東広域圏(1都6県:茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)を放送エリアとしており、すべての都県で視聴できます。独立局は各都県固有の放送エリアをカバーしています。

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関東エリア11局の中から、御社の目的・予算に合った局を創業95年以上の広告のプロがご提案します。

ご相談・お見積もりは無料です。「テレビCMは初めて」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

各局のカバレッジ人口(総人口)

関東のテレビ局のカバレッジ人口(放送エリアに居住する総人口)は、キー局5局が各約4,400万人、独立局が約200万人〜約3,186万人と大きく異なります。キー局は関東広域圏(1都6県)と近隣県の一部を放送エリアとしているためいずれも約4,400万人超でほぼ同水準ですが、独立局は放送対象とする都県によってカバレッジ人口の規模が異なります。

局名 カバレッジ人口 放送エリア
日本テレビ(NTV) 44,483,886人 関東1都6県+静岡県・山梨県の一部
TBSテレビ(TBS) 44,513,045人 関東1都6県+静岡県・山梨県の一部
フジテレビ(CX) 44,761,708人 関東1都6県+静岡県・山梨県の一部
テレビ朝日(EX) 44,763,327人 関東1都6県+静岡県・山梨県の一部
テレビ東京(TX) 44,781,493人 関東1都6県+静岡県・山梨県の一部
東京MXテレビ(MX) 31,858,854人 東京都+神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県の一部
テレビ神奈川(tvk) 11,947,731人 神奈川県+東京都・千葉県・山梨県・静岡県の一部
千葉テレビ(CTC) 8,108,597人 千葉県+茨城県・東京都・埼玉県の一部
テレビ埼玉(TVS) 9,301,446人 埼玉県+東京都・千葉県・茨城県の一部
群馬テレビ(GTV) 2,470,278人 群馬県+栃木県・埼玉県の一部
とちぎテレビ(GYT) 2,004,560人 栃木県+茨城県の一部

※ 独立局は放送エリアが放送対象の都県を中心としながら、近隣の都県の一部にも電波が及ぶ場合があります。

出典:各テレビ局カバレッジ(民放地上デジタル放送 視聴環境世帯数調査・一般社団法人日本広告業協会)に国勢調査2020を掛けて算出

関東の放送エリア内居住者プロファイル

関東エリアの居住者プロファイル(世帯数・ターゲット区分別の居住者数)は、局ごとに放送エリアが異なるため、各局のページをご確認ください。

関東でテレビCMを実施するメリット

関東エリア(1都6県)は日本の総人口の約34%を占め、名目GDPでも国内最大級の約39%を占める日本最大の市場です。在京キー局5局に出稿することで、関東広域の約4,400万人を対象にCM展開ができます。

関東での出稿には、以下のようなメリットがあります。

  • 国内最大の市場へのアプローチ:日本の総人口の約3分の1・名目GDPの約39%を占める関東広域に訴求できる
  • 信頼性の高いメディアによるブランディング効果:テレビCMは信頼性の高いメディアであり、ブランドの信用・好感度の形成に期待ができる
  • 全国展開への起点:関東での認知獲得は、全国展開を見据えた施策の第一歩として機能しやすい

キー局・独立局とは?

関東で放送されている民放の地上波テレビ局は、「キー局」と「独立局」の2種類に分類されます。キー局は関東広域圏(1都6県+山梨県・静岡県の一部)を放送エリアとし全国ネットワークの中心を担う局、独立局は都道府県単位で放送する県域局です。それぞれ放送範囲・番組編成・CM出稿時の用途が異なります。

キー局とは、番組放送ネットワークの中心を担う東京の5局 [日本テレビ(NTV)・テレビ朝日(EX)・TBSテレビ(TBS)・フジテレビ(CX)・テレビ東京(TX)]のことです。全局の本社が東京都にあるため「在京キー局」とも呼ばれます。

キー局の放送エリアは、関東(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の1都6県)と静岡県・山梨県の一部です。総カバレッジ人口は約4,400万人と日本の人口の約1/3に相当し、国内の広告媒体としては最大級の規模です。

キー局のCM枠にある「関東ローカル枠」と「全国ネット枠」

「キー局に出稿すればそのまま全国放送になる」と誤解されることがありますが、実際はそうではありません。キー局で放送される番組のCM枠は、大きく2種類に分かれています。

  • 関東ローカル枠:関東広域圏(1都6県+山梨県・静岡県の一部)のみで放送されるCM枠です。関東エリア限定の出稿であれば、この枠を利用します。
  • 全国ネット枠:キー局の系列ネットワーク(NNN / NNS・JNN・FNN / FNS・ANN・TXN)を通じて、全国のローカル局でも同時に放送されるCM枠です。全国放送のCMを実施したい場合はこちらを選びます。

独立局とは?

独立局とは、キー局のネットワーク系列に属さず、都道府県単位で放送する民放局のことです。関東には以下の6局があります。

局名 略称 放送エリア
東京MXテレビ MX 東京都(+神奈川県・千葉県・埼玉県の一部)
テレビ神奈川 tvk 神奈川県
千葉テレビ CTC 千葉県
テレビ埼玉 TVS 埼玉県
群馬テレビ GTV 群馬県
とちぎテレビ GYT 栃木県

独立局は各都県固有の情報番組・スポーツ中継・地域密着型番組を編成しており、視聴者は「居住する県の情報を得たい層」が中心です。CM出稿の際は、県域に的を絞った訴求が可能です。キー局のCM枠と比較して料金は大きく抑えられる傾向があります(出稿形態・枠によって変動します)。

関東テレビ局へのCM出稿にかかる費用の目安

関東のテレビ局へのCM出稿には、タイムCM・スポットCM・SAS(Smart Ad Sales)の3つの方法があります。それぞれの詳細は以下の比較表をご確認ください。タイムCM、スポットCMに基準料金はありますが、実勢料金については業種・出稿時期・出稿ボリューム・空き枠の状況などによって料金が変動するため、案件ごとに個別のお見積もりをさせていただきます。

項目 タイムCM スポットCM SAS(Smart Ad Sales)
概要 特定番組のスポンサーとして放送されるCM 番組を指定せず、時間帯を選んで放送されるCM 15秒1本単位で番組と日時を指定して購入できる定価制のCM
最小出稿単位 番組単位(原則2クール=6か月以上) GRPや期間を指定して買付 15秒1本単位
番組指定の可否 可能(特定番組の提供枠) 原則不可(時間帯指定のみ) 可能(番組と日時を指定)
費用感(目安) お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
向いているケース 特定番組の視聴者層に継続的に訴求したい 短期間で広範囲に認知を拡大したい 少額予算で番組指定を試したい

※ タイムCMの料金は、番組の視聴率・放送エリア・提供表示の分類やその他の要素によって大きく変動します。

※ スポットCMの料金は、時期・展開パターン・その他の要素によって大きく変動します。

※ SAS対応局は関東キー局5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ東京)です。

詳しい料金の仕組みは以下のページで解説しています。

関東の各テレビ局の特長(弊社テレビ担当者コメント)

関東の民放地上波テレビ局11局は、系列ネットワーク・番組編成の傾向・主な視聴者層がそれぞれ異なる傾向があります。以下の表では、株式会社ムサシノ広告社のテレビ担当者の現場知見をもとに、各局の特長を整理しています。

局名(略称) 系列 番組編成の傾向 担当者コメント
日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列(NNN / NNS) バラエティ・ニュース・スポーツ中継が強く、視聴率も関東キー局の中では上位に位置する ファミリー層へのリーチが魅力。『24時間テレビ』『世界の果てまでイッテQ!』など長寿番組が多く、幅広い年齢層に安定したリーチが期待できる。全国展開前のブランド認知獲得に特に有効
テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列(ANN) ニュース・ワイドショー・長寿アニメ(ドラえもん等)が強い 主婦層・シニア層への訴求力も高く、『モーニングショー』『報道ステーション』など情報番組が強い。『ドラえもん』などファミリー向けアニメ番組も広告枠として有効
TBSテレビ(TBS) TBSテレビ系列(JNN) ドラマ・報道・情報番組が強い。「報道のTBS」「ドラマのTBS」と評される ドラマを軸にしたブランディングCMと相性が良い。『日曜劇場』『金曜ドラマ』などのスポンサー枠は長期的なブランド構築に向いており、幅広い視聴者層へ訴求できる
フジテレビ(CX) フジテレビ系列(FNN / FNS) バラエティ・ドラマ・スポーツ中継。若年層向けコンテンツに強み 若年層・トレンド系商材との相性が良い。月9ドラマ、バラエティ、お台場イベント連動企画など、20〜40代をターゲットとする商材で高い親和性が期待できる
テレビ東京(TX) テレビ東京系列(TXN) アニメ・経済番組(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・WBS等)に特化 BtoB向け経済番組やアニメ、グルメなどの企画番組が好調。日経グループらしい経済番組はビジネスパーソンへのリーチに強いなど、特長は他局と一線を画している
東京MXテレビ(MX) 独立局 アニメ・東京ローカル番組・スポーツ中継 深夜アニメ枠が強みであり特長的。(月)〜(金)ベルト「5時に夢中」も注目度が高い。東京都内の店舗・イベント告知やアニメファン向け商材の訴求に最適
テレビ神奈川(tvk) 独立局 横浜DeNAベイスターズ中継・神奈川県域ニュース・音楽番組 神奈川県民へのピンポイント訴求に最適。DeNA戦中継は熱心なファン層へ向け、釣りや音楽などの趣味系ジャンルの番組も強く、地域密着番組は横浜・川崎エリアの店舗告知でも効果的
千葉テレビ(CTC) 独立局 千葉ロッテマリーンズ中継・千葉県域情報番組 千葉県内限定の出稿に最適。マリーンズナイター、高校野球千葉大会中継、高校野球ダイジェストなど、地元密着コンテンツが多く、千葉県内の店舗・イベント告知で高いエンゲージメントが期待できる
テレビ埼玉(TVS) 独立局 埼玉西武ライオンズ中継・埼玉県域情報番組 埼玉県民のロイヤリティが高く、西武ライオンズ中継は熱心なファン層へ直結。県内の商業施設・不動産・自治体PRなどで継続的な出稿実績がある
群馬テレビ(GTV) 独立局 群馬県域情報番組・地域イベント中継 群馬県内限定の地域密着型訴求に適している。県内の店舗告知・採用広告・自治体広報などで費用対効果が高い
とちぎテレビ(GYT) 独立局 栃木県域情報番組・地域イベント中継 栃木県内限定の訴求に適している。県内の店舗告知・観光PR・自治体広報などで、キー局と比較して小額予算でのエリア集中投下が可能

関東テレビCMの選び方ガイド

関東のテレビ局選びは、①出稿目的(認知拡大か地域密着か)②予算規模の2軸で考えると失敗しにくくなります。目的と予算を整理したうえで、以下の判断軸から自社に合った組み合わせを選びましょう。

認知拡大・関東全域への訴求ならキー局

関東全域を対象に認知拡大や信頼感(ブランド力)の構築を図りたい場合は、在京キー局5局への出稿が適しています。キー局5局はいずれも関東広域圏を放送対象としており、関東全域でCM展開ができるのが最大の強みです。

どの局に出稿しても対象範囲は関東全域です。ただし、各局の平均接触率や料金は異なるため、同じ金額を出稿したとしても広告到達効果に差が生じます。どの局を選ぶかは、ターゲット層と番組編成の相性、および後述のシミュレーション結果をもとに判断するのが効果的です。

地域密着なら独立局

特定の都県を重点的に狙う地域密着型の出稿をしたい場合は、独立局(東京MXテレビ・テレビ神奈川・千葉テレビ・テレビ埼玉・群馬テレビ・とちぎテレビ)が適しています。独立局は都県単位で放送を行うため、放送エリアの住民に対して集中的に訴求できます。

例えば、神奈川県内で店舗展開している企業がテレビ神奈川に出稿すればエリアを限定することができ、キー局に出稿した場合と比較してCM費用を抑えながら展開することが可能です。

使用局数による出稿戦略

予算配分を工夫することで、キー局で広域リーチを確保しつつ、独立局で重点都県をさらに厚く押さえる組み合わせも可能です。

例えば、関東全域に認知を広げたい場合はキー局に主予算を配分し、特に注力したい都県(例:神奈川県)には独立局(テレビ神奈川)を追加で組み合わせることで、当該エリア内のFrequency(到達回数)を上乗せできます。

使用局数は、以下の2パターンで設計するのが一般的です。

  • 1局使用:ある程度予算が限られている場合は、1つの局に集中して到達回数(Frequency)を高める
  • 複数局使用:複数局への分散出稿により、関東全域でのReach(到達率)を高めやすい

認知拡大重視ならReach優先(複数局使用)、記憶定着重視ならFrequency優先(1局使用)が基本的な考え方です。

予算別の推奨出稿形態

関東のテレビCMは、出稿目的に応じてSAS・スポットCM・タイムCMの3形態から選択できます。

予算規模 推奨される出稿形態 概要
小規模 SAS(Smart Ad Sales) 15秒1枠単位で番組・日時・ポジションを指定して購入することが可能です。初めてのテレビCMや小規模なテスト出稿にも適しています
中規模 スポットCM GRPを指定して短期間で広範囲に展開可能です。新商品の認知拡大やキャンペーン告知に向いています
大規模 スポットCM(大規模)+タイムCM ブランド構築や中長期の継続出稿に向いています。タイムCMは番組指定で特定のターゲット層へ継続的に接触することが可能です

SAS対応のキー局5局では、15秒1枠単位で番組・日時・ポジションを指定して購入できるため、これまで「まとまった予算がないと出稿できない」というイメージがあったテレビCMへの参入ハードルが大きく下がっています。

予算規模に合わせたプランのご提案も可能ですので、具体的な費用感を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

創業95年以上・ドットコムシリーズ累計5,185件の相談実績

御社の目的・ターゲット・予算に合った局をご提案致します。

社内での意思決定にご活用いただけるシミュレーションもご提供可能です。

関東のテレビCMに出稿した場合の広告到達効果シミュレーション

今回はターゲットを「40代〜60代男性、世帯年収1,000万円以上、積極的に資産運用をしている層」に設定し、関東のテレビCMを出稿した場合にターゲットに何人届くかを、株式会社ムサシノ広告社の広告計画総合支援システム「MARS」でシミュレーションしました。

※本シミュレーションは「MARS」でターゲットを設定し、第三者機関である株式会社ビデオリサーチ「ACR/ex」(東京50km圏/2022年4〜6月調査)の一部データを用いて係数を算出しています。

シミュレーション設定

項目
ターゲット 40代〜60代男性、世帯年収1,000万円以上、積極的に資産運用をしている層
テレビ局 A局(実名非公開)
展開パターン 全日型
延べ接触率 400%(個人全体)
パーコスト 150,000円
金額 6,000万円
平均接触率 3.5%(個人全体)

広告到達効果シミュレーション結果

延べ接触率400%(個人全体)を出稿した場合のA局の到達効果は、ターゲット層(40代〜60代男性・世帯年収1,000万円以上・積極的資産運用層)ではReach(到達率)67.4%で、Frequency(平均接触回数)は約6.9回・推定CM到達人口約119万人となります。個人全体ではReach(到達率)52.9%で、Frequency(平均接触回数)は約7.6回・推定CM到達人口約2,266万人となります。

ターゲット 個人全体
延べ接触率 約462% 400%
Reach(到達率) 67.4% 52.9%
Frequency(平均接触回数) 約6.9回 約7.6回
推定CM到達人口 約119万人 約2,266万人
推定CM到達回数 約817万回 約1億7,133万回

※ 当社MARSデータをもとにした推定値です。ターゲットやシミュレーション設定によって数値は異なります。
広告計画総合支援システム「MARS」より
(基礎データ:株式会社ビデオリサーチ「ACR/ex」東京50km圏 2022年4〜6月調査)

MARSの広告到達効果シミュレーションの特徴

MARS(広告計画総合支援システム)の広告到達効果シミュレーションは、一般的なM1層・F1層などのターゲット区分(※1)ではなく、御社が定義するターゲット(例:30代子持ち女性・世帯年収600万円以上)で試算できる点が特徴です。

  1. 御社が定義するターゲットでシミュレーション一般的なM1層・F1層といった区分ではなく、御社が定義するターゲットでシミュレーションが可能
  2. ターゲットの推定延べ接触率を算出ターゲット平均接触率とターゲット延べ接触率を推定
  3. 最適局×展開パターン分析どの局・どの展開パターン(全日型・ヨの字型・コの字型・逆L型等)が最適かを分析
  4. 最適な出稿量(延べ接触率)の提示目標Reach・Frequencyに対する必要延べ接触率を逆算し、最適な出稿量を提示
  5. 各局の到達効果を横並びで比較同一金額での各局の到達効果を横並びで比較可能

(※1)ターゲット区分は、性別と年齢で区切った標準的な区分です。C層(男女4歳~12歳)・T層(男女13歳~19歳)・M1層(男性20歳~34歳)・F1層(女性20歳~34歳)・M2層(男性35歳~49歳)・F2層(女性35歳~49歳)・M3層(男性50歳以上)・F3層(女性50歳以上)の8区分が一般的に用いられます。

「御社のターゲットに何人届くか」MARSでシミュレーションします

M1層(男性20歳~34歳)・F1層(女性20歳~34歳)などの汎用区分ではなく、御社が定義するターゲット(例:「30代子育て世帯・世帯年収600万円以上」)で、メディアプランニングの際に到達効果のシミュレーションも可能です。

テレビCMドットコムが選ばれる理由

テレビCMドットコムは、1930年創業の株式会社ムサシノ広告社が運営するサイトです。関東のテレビCMが初めてでも丁寧にサポートします。

  • ドットコムシリーズ累計5,185件以上の出稿相談実績ドットコムシリーズの累計相談件数は5,185件(2026年3月時点)。中小企業の担当者から、大手企業の宣伝部まで、幅広い規模・業種の方からご相談をいただいています。
  • 全国127局以上のテレビ局に対応全国127局以上の民放地上波テレビ局やBS/CSのCMバイイングに対応しています。専任担当者がヒアリング・局選定・お見積もり・出稿・効果検証まで一気通貫でサポートします。
  • 科学的なメディアプランニング広告計画総合支援システム「MARS」によるシミュレーションで、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・交通広告の広告到達効果を横断比較。クロスメディアの分析も可能です。

関東のテレビ局でCMを出稿する流れ

関東エリアでのテレビCM出稿は、テレビCMドットコムがお問い合わせから放送確認書の発行までを一貫してサポートします。大まかな流れは以下の10ステップです。

出稿の10ステップ

1. お問い合わせ・ご依頼
2. 御見積り・メディアプランの提案
3. 業態考査・CM素材考査
4. ご発注
5. スポットCM:案提示・変更 / タイムCM:番組選定
6. 線引き案/番組枠決定
7. 素材搬入
8. CM放映
9. CM素材返却
10. 放送確認書発行

所要期間

放映までの所要期間は、CM素材が既存か新規制作か、放送局による業態考査やCM考査の所要日数、考査後の修正対応の有無、出稿形態(タイムCM・スポットCM・SAS)ごとの手続きの違い、お客様の社内承認にかかる期間など、複数の要因によって変動するため一概にお伝えすることが困難です。詳しくはお問い合わせください。

創業95年以上・ドットコムシリーズ累計5,185件の相談実績

関東のテレビCM出稿を、ご相談から放映後の効果検証までワンストップで支援します。

局の選定・プランニング・バイイング・MARSによる事前シミュレーション・ブランドリフト調査まで、専任担当者が一貫してサポートします。テレビCMが初めての方もご安心ください。

関東(東京)エリアのCMに関するよくある質問(FAQ)

関東(東京)エリアへのCM出稿について、よくいただくご質問をまとめました。

Q. 関東のキー局とは何ですか?

関東(東京)のキー局とは、全国放送ネットワークの中心を担う在京5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ東京)を指します。全局の本社が東京都にあり、関東広域圏(1都6県+山梨県・静岡県の一部)を放送エリアとしています。キー局は系列ネットワーク(NNN / NNS・JNN・FNN / FNS・ANN・TXN)の中核局として、全国のローカル局へ番組を供給しています。

Q. 関東の独立局はどこですか?

関東には6局の独立局があります。東京MXテレビ(東京都)・テレビ神奈川(神奈川県)・千葉テレビ(千葉県)・テレビ埼玉(埼玉県)・群馬テレビ(群馬県)・とちぎテレビ(栃木県)です。各局は都県単位で放送しており、地域密着型のCM出稿に適しています。

Q. 関東のキー局に出稿すれば全国放送になりますか?

キー局への出稿が必ず全国放送になるわけではありません。キー局のCM枠には「全国ネット枠」と「関東ローカル枠」があり、全国放送になるのは前者のみです。「関東ローカル枠」での出稿は関東広域圏(1都6県+山梨県・静岡県の一部)のみの放送となります。「キー局=全国放送」ではなく、「キー局の全国ネット枠=全国放送」という関係であり、関東エリア限定で出稿したい場合は関東ローカル枠を、全国に向けて出稿したい場合は全国ネット枠を指定することになります。

Q. 関東エリアで中小企業でもテレビCMは出稿できますか?

中小企業でも関東エリアでテレビCMの出稿は可能です。ただし初めて出稿する時は放送局による業態考査が必要です。SAS(Smart Ad Sales)を活用すれば、15秒1枠単位の少額予算でも出稿をスタートできます。予算規模に合わせたプランのご提案も可能ですので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

Q. SASとはなんですか?関東のどの局が対応していますか?

SAS(Smart Ad Sales)は、番組・日時・ポジションを指定して15秒1枠から定価で購入できる出稿形態です。関東では、キー局5局すべて(日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ東京)が対応しています。詳しくは広告の種類をご覧ください。

Q. 関東のテレビCMの最低予算はいくらですか?

関東のテレビCMの最低予算は、出稿形態・出稿量・番組選定・時期などによって大きく異なります。SAS枠は15秒1枠単位で少額から、スポットCMはGRPを指定した買付、タイムCMは番組提供枠としての出稿となり、それぞれ料金の考え方が異なります。具体的な金額は案件ごとにお見積もりをお出ししますので、詳しくはお問い合わせください。

Q. テレビCMの効果はどう測定できますか?

テレビCMの効果測定は、MARSを用いた広告到達効果の事前シミュレーションが可能です。また、広告実施後の効果測定についてはブランドリフト調査にて対応可能です。これらの組み合わせで、出稿前の効果予測から出稿後の成果検証までを一貫して支援します。詳しくは広告計画総合支援システムMARSをご覧ください。

Q. 関東で地域密着型のCMを出稿したい場合、どの局を選ぶべきですか?

関東で地域密着型のCMを出稿したい場合は、該当都県の独立局を選ぶのが効果的です。東京都=東京MXテレビ、神奈川県=テレビ神奈川、千葉県=千葉テレビ、埼玉県=テレビ埼玉、群馬県=群馬テレビ、栃木県=とちぎテレビが、それぞれの都県の視聴者に密着した番組編成を行っています。

Q. 関東広域圏とはどの範囲を指しますか?

関東広域圏とは、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の1都6県と一部の隣接県(静岡県・山梨県など)を指します。キー局5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ東京)の放送エリアとして定義されています。

Q. 関東のテレビCMは全国向けの出稿と何が違いますか?

関東のテレビCMは、関東広域圏(1都6県+山梨県・静岡県の一部)を対象としたローカル枠での出稿であり、全国向けの出稿(在京キー局の全国ネット枠)とは放送エリア・料金体系が異なります。関東ローカル枠は全国ネット枠と比較して料金が抑えられるため、関東エリアに絞った訴求を行いたい場合はローカル枠の活用が効率的です。

Q. 関東のテレビCMは自社のターゲットに何人届きますか?

関東のテレビCMが自社ターゲットに何人届くかは、MARS(広告計画総合支援システム)によって事前にシミュレーション可能です。M1層(男性20歳~34歳)・F1層(女性20歳~34歳)などの汎用区分ではなく、御社が定義する独自ターゲット(例:30代子育て世帯・世帯年収600万円以上)での試算ができます。詳しくは本文「関東テレビCMの広告到達効果」をご覧ください。

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